200万人以上が「豊胸」美容整形施術を
先程は、アメリカでは胸の縮小手術はポピュラーであるとご説明しましたが、しかし、それ以上に豊胸手術はポピュラーであったりします。最近では、食生活の欧米化もあってか、胸の大きい若い日本人女性が大変多くなってきてはいますが、しかし一昔前までは、完全に死語の範疇ではありますが、「ダイナマイトボディ」などと言えば、思い浮かぶのは海外のスターばかりであったものです。そしておそらくは、イメージだけではなく、実際に日本人よりも明らかに平均のカップサイズが大きいであろうアメリカの女性たちは、しかし更なるサイズアップを望む方ばかりのようで、2003年時点での調査ですら、200万人もの方が豊胸手術を受けた経験があり、なおかつ1,600万人もの方が胸を大きくしたいと考えていたそうです。この数字は、他の調査を鑑みるに、おそらくこの5年間で飛躍的に向上しているのではないでしょうか。もしかしたら、胸の大きさというものは、絶対的な数値が問題なのではなく、あくまで相対的な基準のみで考えてしまうものなのかもしれません。しかしそれにしても、日本の女性からすれば何と贅沢な悩みなのかと思わずにはいられませんね。
有名人の「豊胸」美容整形施術
そんなアメリカ人女性の巨乳願望は一般社会に留まらず、数多くの有名人が豊胸手術を受けていることでも有名です。特に有名なのは、“リズ”ことエリザベス・テイラーでしょう。彼女ほど奔放な人生を送っているわけではありませんが、純粋に大物度だけで比べれば、日本における吉永小百合や原節子といったビッグネームが手術を受けたようなものであると言えるでしょう。パメラ・アンダーソンや、最近ではアンジェリーナ・ジョリーなどもよく知られるところです。
